『退去立会いのビックリな現状と損しないコツ』 『建物固定資産税評価の実態』


第42回北海道大家塾 2017年1月28日(土)

2017年最初の北海道大家塾が取り上げるテーマは2つです。

 

第一部は、退去立会の達人マイティー今井が『退去立会いのビックリな現状と損しないコツ』をテーマにお話します。

  

第二部は、塾長原田が【建物固定資産税評価の実態】をテーマに、特に建物固定資産税の基礎から計算方法、軽減措置、家屋評価調書の見方、建物固定資産税評価のチェック方法まで、お話いたします。

もしかしたらあなたの建物の固定資産税が下がるかも・・

 

是非、聞きに来てくださいね!

 

北海道大家塾 塾長

 

原田哲也

 

 


第一部講師のご紹介:マイティー今井

 

今井清孝(いまいきよたか)

 

昭和46年(1971年)北海道北見市生まれ。

新卒で賃貸仲介・不動産投資販売などを手掛ける札幌市内大手不動産会社入社し円山店などの店長を務める。

その後、道内大手不動産会社などに勤務して建設・企画・管理などに携わる、実務経験豊富な不動産賃貸のスペシャリスト。

 

年間600件以上の退去立会いをこなし、

3月の繁忙期には、多い時で月に120件。

 

一日6件の退去立会いを行ない、通算6年間で3,500件以上の退去立会いをこなした

退去立会いのプロフェッショナルです。

 

又、自身でも不動産競売物件取得を皮切りに不動産経営を開始。

その後、札幌・小樽などにもアパートを所有している現役の大家でもあります。

不動産業者、オーナーそれぞれの経験を活かした提案力がありますので、入居斡旋、賃貸管理、建物管理など何でもご相談ください。

 

 

宅地建物取引士

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)

賃貸不動産経営管理士

損害保険募集人資格

少額短期保険募集人資格

 


第一部:退去立会いのビックリな現状と損しないコツ


2月、3月は、一番退去の多い時期です。

皆さん、退去立会いはどうされてますか?

 

多くの方は、「退去立会いは、管理会社に任せてから大丈夫!」と思われてる方がほとんどだと思います。

 

勿論、管理会社の退去立会いは、経験を積んだ立会いのプロ社員が退去者と会って、入居から退去までに付けた傷や汚れを漏れなく指摘して、退去者に対し過失を認めさせて、しっかり補修費を支払って貰いトラブル無く円満に退去精算をまとめる!

それが、皆さん共通の一般的なイメージでしょうか?

 

それでは、退去立会いに行く人ってどんな人でしょう?

資格とか持ってるんでしょうか?

入居時から付けた傷や汚れを認めさせるのにどんな用意をしてるんでしょう?

退去者への過失の請求額は、どう決められてるのでしょう?

そもそも退去者への請求額が少なくない!?など、

 

良く考えると、疑問がいっぱい出て来ませんか?

でも、意外と皆さん不動産のプロに任せてるから!プロが言うなら・・・。と思い込みで納得してませんか?

 

今回は、そんな知ってるようで、知らない退去立会いについて、大手不動産会社で、たった6年間で通算3500件以上の退去立会いと精算業務をこなしたプロフェッショナル マイティー今井がビックリの現状と知っていれば損をしないコツを退去が増える繁忙期に向けてお話しします。

 

 


第二部講師のご紹介:塾長 原田

原田哲也(はらだてつや)

 

昭和47年(1972年)北海道北見市生まれ。

大学在学中に宅地建物取引士の資格を取得し、建設・不動産業界に進む。

平成6年大学卒業後上場ハウスメーカーに就職。

おもに個人住宅の建設営業として約7年間従事する。

 

その後、札幌のアパート建設専業メーカーに勤務。おもに地主さんの土地活用やアパートの建設の営業に従事する。

 

さらに、北海道有数の賃貸仲介会社の建設部門に移り、新築投資アパートの企画、販売に従事する。また、サラリーマン時代に不動産経営も開始。新築アパート取得や任売+大規模修繕、競売、売却等数々の経験をしている現役の大家でもある。

 

不動産実務検定のJ-REC北海道支部を立ち上げて5年間で300名以上の受講生を輩出し、主催する北海道大家塾の登録人数は700名を超える。

 

 

宅地建物取引士

J-REC公認不動産コンサルタント

賃貸不動産経営管理士

北海道大家塾 塾長

http://www.hokkaido-ooyajuku.com/

一般財団法人日本不動産コミュニティー北海道支部 支部長

http://www.ooyakentei-hokkaido.com/

オーナーズビジョン株式会社代表取締役

http://www.ownersvision.com/

 


第二部:建物固定資産税評価の実態


皆さん固定資産税ってどのようになっているのか?

ご存知ですか?

 

1月1日時点で土地や建物を所有する人に掛けられる地方税のことです。土地に対する固定資産再評価の内容は様々見受けられますが、建物については解説している方も少なく、よくわからない!というのが現状です。

 

土地については、公示価格などを元に固定資産税路線価(全国地価マップをご覧下さい)が定められており、用途の違いなどの間違いや意見の相違はあるかもしれませんが、その評価額自体に対しては疑いようがありません。

 

しかし建物についてはそれぞれの建物に「家屋評価調書再建築費評点数算出内訳表」というものが、それぞれ作られていますが、この評価表はブラックボックス化しており、通常は持っている方も少ないですし、正しいかどうかも分かりません。

 

今回のセミナーでこの建物の固定資産再評価について勉強してみましょう。

 

もしかしたら、あなたの建物固定資産税がさがるかもしれませんよ。

 

 


日時と会場


日時 2017年1月28日(土)

    13:30-17:00(13:00受付)

 

※開始時間ギリギリは大変混雑が予想されます。

 少しお時間に余裕を持ってお越しくださいね。

 

○会場 北海道建設会館 9F 大会議室

   札幌市中央区北4条西3丁目1番地

 

○定員:60人

 

◯料金

  • 2,000円:J-REC会員
  • 2,000円:OV会員 
  • 3,500円:不動産実務検定受講生
  • 4,000円:一般                 

 

◯懇親会参加費用:4,000円(お近くの居酒屋で)