この動画について
マンション・アパート共用部向けLED照明を全国で多数手がけるバズエリア株式会社 小濱愛斗氏にご登壇いただき、
「お急ぎください!蛍光灯の2027年問題」というテーマで電気代を大幅に削減し、物件の価値を高めるLED照明の活用ポイントや、今から備えるべき具体的な対策を、分かりやすく解説していただきました。
第97回北海道大家塾は、3月28日(土)に札幌駅近くの北農健保会館で開催され、
会場セミナーに72名、You Tube ライブ(限定公開)同時配信によるWEBセミナーには67名、計139名の方にご参加いただきました。
メインゲストにお招きした元メガバンク支店長の菅井敏之氏には、「不動産オーナーのための財務戦略」をテーマに、
高市政権の経済政策を踏まえた今後の金融環境をはじめ、融資の5原則、銀行員が決算書で本当に見ているポイント、銀行との賢い付き合い方、そして資産形成に欠かせないキーワードなどをわかりやすく解説していただきました。
お役立ちセミナー講師はマンション・アパート共用部向けLED照明を全国で多数手がけるバズエリア株式会社 小濱愛斗氏にご登壇いただき、「お急ぎください!蛍光灯の2027年問題」というテーマで電気代を大幅に削減し、物件の価値を高めるLED照明の活用ポイントや、今から備えるべき具体的な対策を、分かりやすく解説していただきました。
今回は、ミニセミナーも開催し、株式会社ゴール
三橋俊也氏に「人手・トラブルを減らす!スマートロックで変わる賃貸・民泊運営」と題して、遠隔で鍵を一元管理できる【クラウド型スマートロック ALR】 を活用し、鍵管理や入退室対応をキーレス化することで、日々の運営負担やトラブルを軽減。安心・効率的に運営できる環境づくりについてご紹介いただきました。
サポートパートナーの企業紹介では、
ゴールドパートナーの株式会社サンケーコーポレーション様に、ロードヒーティングの遠隔監視サービスを紹介していただきました。
オーナーに代わり24時間監視を行い、必要なタイミングのみ稼働させることで、高騰する灯油代などのコスト削減に貢献します。
また、サポートパートナーブースにて、参加者様からの質問等にお答えいただきました。
【お役立ちセミナー】講師紹介
お急ぎください!蛍光灯の2027年問題
お役立ちセミナーでは、
『お急ぎください!蛍光灯の2027年問題』
というテーマで、バズエリア株式会社・小濱愛斗氏にご登壇いただきました。
セミナーでは、2027年の蛍光灯製造禁止を見据え、
突発的な故障トラブルや余計なコストを防ぐための計画的なLED化の重要性と、
同社の強みを活かした具体的な導入プランが解説されました。
1. 蛍光灯の2027年問題と市場動向
水俣条約の合意により、
2027年末をもってすべての一般照明用蛍光ランプの製造および輸出入が禁止されます。
これに伴い蛍光灯の価格が急騰しているだけでなく、LED照明自体の値上げも進んでいるため、
先送りするほどコストが高くなるリスクがあります。
また、公共施設のLED化需要が急増している影響で、生産が追いつかず納期遅延(3〜4ヶ月待ち)も発生しており、
早めかつ計画的な導入が推奨されています。
2. LED照明導入のメリットと注意点
LED化には、消費電力の大幅な削減(蛍光灯の1/4、電球の1/10)、約4万時間という長寿命による維持管理コストの削減、
物件の美観向上、虫が集まりにくくなるといった多くのメリットがあります。
ただし、既存の古い器具をそのまま流用して電球だけをLEDに交換する方法は、
発火リスクや寿命の短縮、省エネ効果の低下を招くため、器具ごとの交換が推奨されています。
3. バズエリアのLEDサービスの特徴
・初期費用0円での導入:
無償譲渡型のリース契約を活用することで初期費用をかけず、電気代の削減分で月々のリース料を賄うような導入が可能です。
・高品質と低価格:
国産大手メーカーの製品を採用し、5年間の製品保証が付いています。
また、全国規模の実績を活かしたメーカーとの価格交渉や広告費の削減により、業界トップクラスの低価格を実現しています。
分かりやすい提案と全国対応: 現地調査・見積もりは無料で全国対応可能です。
見積もり時には、導入前後の写真や電気代削減シミュレーションを添えた分かりやすい資料が提示されます。
・修繕費としての計上:
LED工事にかかる費用は、修繕費として全額一括で経費計上することが可能です。
塾長 原田の感想
2027年末に、すべての一般照明用蛍光ランプが製造禁止になります。
アパートやマンションの共用部などで蛍光灯ランプを使っている物件がまだまだあると思います。
当社でも、2008年築の木造アパートではまだ蛍光灯を使っており、いまだにLEDに交換しておりませんでした。
そうした中、2027年を見据えてこの2026年4月から、現在のインフレという状況もあり照明器具の価格も上がってきます。
さらに2027年には製造がなくなるということですから、いよいよ交換の時期が近づいてきていると思います。
LED照明については、電気代が非常に下がりますし、虫も寄ってきません。
長時間使えますので、交換の手間もぐっと減ってきますがデメリットは価格が高い点です。
これまでは、照明器具の直管の蛍光灯などは蛍光灯型のLEDに交換することによって対応してきましたが、
火災用のバッテリー内蔵の避難装置兼用照明器具などについてはそれができませんでした。
それらを器具ごと交換していくというのが、球の寿命の観点でも、電気代の削減についても
一番コストパフォーマンスが良いということになっています。
そんな中、バズエリアさんはLED照明器具の交換数をこなしているため、LEDの仕切り値がかなり安く入っているとのこと。
また、リースなども活用できる方法があるということで、現在蛍光管を使っていらっしゃるオーナーさんには適したご提案だと思います。
一度現地調査をしていただいて、見積もりを出していただくのが良いのではないでしょうか。
非常にタイムリーなセミナー内容で、私もついつい忘れて後回しにしがちになっていた見積もりをこのたびやっとご依頼することができました。














